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2013-11-20

肝臓のこと・・・・センベさんへ

今まで、私は自分のこと「お酒が強い」と高をくくっていたと思います。でも、今回だけは本当にまいりました。
 
センベはお酒が原因ではなかったけど、毎日毎日ちゃんと働いている臓器に感謝して、労わって、大切にしないといけないと本当に強く思いました。
 
ちょっとはわかっていたつもりですが、改めて肝臓の勉強をしました。
 
カンゾーくん、すごいup
 
以下は医学博士が書かれていた文章です。わかりやすかったので引用しました。
センベもよんでみてねheart02
 
 
 
 
◆肝臓病◆

 

 

黙々と働くタフな臓器

 

「沈黙の臓器」とよくいわれるように、肝臓はとても我慢強い臓器です。多少無理をしても文句ひとついわずに黙々とその仕事をこなします。

再生能力も強く、7~8割が失われても、1年ほどで、元の大きさに戻るといわれています。

しかし、このように肝臓は非常にタフなのですが、このタフさが裏目に出ることが多いのです。文句を言わない、つまり、すぐに痛みなどの症状としてあらわれないために、必要以上に負担をかけてしまう。

そして、ついに肝臓が悲鳴を上げたときには、ダウン寸前になっているという結果になってしまいがちなのです。

現在、いわゆる肝臓疾患のうち7割以上がウイルス性の肝炎。残りの大半は、アルコールのとりすぎ、薬物の乱用などによるものです。

 

 

 

sign03自覚症状がでたときにはダウン寸前sign03

 

代謝、貯蔵、解毒などの仕事をこなす化学コンビナート

 

「肝臓(心)かなめ」という言葉があります。それがなければ成り立たない、極めて重要なもの、という意味でしょうか。このように肝臓は体にとっても“肝腎”なところ。なくてはならない必須の臓器なのです。肝臓の働きは細かく分けると、500以上あるといわれています。その中でも、代表的なものが代謝、貯蓄、解毒作用です。

代謝とは、古いものと新しいものを入れ換えること。肝臓は、たんぱく質、脂質、糖質、ビタミンなどを体が利用しやすいような状態に化学的、酵素的に処理。これらを体の各部に送ります。また、蓄えも忘れません。栄養分を分解・合成して貯蔵し、いざというときのために備えます。

さらに、不要になった成分を再び肝臓で処理・排泄。加えて、体内に入ってきた毒素を解毒します。

いうなれば肝臓は、工場、倉庫、集配、処理(代謝、貯蔵、排泄)といった機能を持つ、体の一大化学コンビナートなのです。もし、人工的に人間の肝臓と同じ機能を持った化学コンビナートをつくるとすると、東京23区ほどの広さになるといわれています

肋骨の右下あたりにある、左右30cm、上下20cm、重さわずかに1.2kgほどの肝臓が、このような働きを一手に引き受け、かたときも休むことなく働いているのです。

 

 

 

肝臓障害の7割はウイルスが原因

 

現在、肝臓疾患の7割以上を占めているのがウイルス性肝炎。残りの大部分は、アルコールの飲みすぎや薬物の乱用と考えていいでしょう。先ほど肝臓を化学コンビナートにたとえましたが、ウイルス性肝炎とは、いうなれば工場内に忍び込んだウイルスが、化学コンビナートでできた製品を盗み、増殖するようなものです。

ところで、いわゆる細菌は、1つの細胞からできている「生きもの」としての最小単位です。1方、ウイルスは、それだけでは生きものとしての活動をするわけではありません。自分が生きていくためには、必ずほかの生きものの細胞に、くっつかなければなりません。ウイルスの中で肝臓の細胞が必要なのが肝炎ウイルス、そして、リンパ球が必要なのがエイズウイルスです。

<A型肝炎>

A型肝炎ウイルスが口から入ることによって起こります。大部分は一過性のもので、慢性化することなく完治します。

<B型肝炎>

B型肝炎ウイルスにより感染します。感染源になるのが血液、唾液、精液などの体液。配偶者がキャリアの場合は、感染の可能性は高くなります。普通は急性肝炎でとどまり、慢性化することは少ないといわれています。しかし、キャリアの状態が長いと、慢性肝炎になるケースも。こうなると、肝硬変、さらに肝臓ガンと発展する危険性も高まります。

ここで、「キャリア」という言葉を説明しておきましょう。B型肝炎にかかると、抗体ができます。抗体とは、体にウイルスなどの外敵が進入してきたときに、それを攻撃してやっつけようとする、いわば防衛軍のようなものです。

キャリアというのは、この抗体ができないために、ウイルスがどんどん増殖していく人のことをいいます。キャリアは主に母子感染によって起こります。生後まもないときに、体内にウイルスが入ってきたため、体が侵入してきたウイルスを敵ではなく、仲間と錯覚してしまい、外敵をやっつけるべき防衛軍(抗体)をつくることができないのです。そのため、ウイルスがどんどん増えてしまいます。しかし、現在では、出産後にワクチンをうつことで、防ぐことができます。

<非A非B型肝炎>

A型、B型以外の肝炎で、輸血などを通して感染することがあります。

最近ではC型肝炎のウイルス、新たにD型、E型などが見つかっています。

 

 

 

γ-GTPが100以上で酒を飲むのは自殺行為

 

アルコールは肝臓という化学コンビナートで分解処理されます。つまり、アルコールの量が多くなると、化学コンビナートがフル活動をすることになります。ちなみに、アルコールが完全に処理されるまで、ほぼ1日かかります。毎日、多量に飲みつづけると、化学コンビナートは休日なしで、しかもフル活動を強いられるのです。

ここではアルコール性肝炎、とくにγ-GTPの高い人を中心に話を進めてみましょう。

γ-GTPというのは、お酒によって肝臓がどのくらいダメージを受けているかがわかる数字です。正常値は男性で60くらいまで。女性で20くらいまでです。

みなさんお酒が好きな方が多いようですが、残念ながら私は下戸。お酒が飲めないためγ-GTPは35。よく、この数値が100を超え、200を酒を越えても飲みつづけている人がいますが、これは自殺行為といっていいでしょう。

アルコール性の肝臓障害には、まず「脂肪肝」があります。これは、肝臓の細胞に脂肪が異常に沈着したもの。この脂肪は、肝臓という工場でアルコールが分解され、蓄えられたためにできたものです。

脂肪肝の症状としては、肝臓の腫れ、食欲不振などですが、いわば、肝臓がフォアグラ状態になっているものです。これが肝臓障害の初期ということができます。「アルコール性肝炎」は、さらに慢性的にお酒を飲みつづけたために起こります。肝臓という工場の機能がマヒしているのにもかかわらず、そこに大量のアルコールが入ってくる。このアルコールの作用で、工場の生産ライン(肝細胞)が急激に破壊された状態をいいます。黄疸、発熱などの症状があらわれることがあります。アルコール性肝炎は放っておくとアルコール性肝硬変に移行します。

「アルコール性肝硬変」は、文字通り肝臓が硬くなり、表面がザラザラとした顆粒状、またはかぼちゃの表面のように凹凸ができたもので、肝臓という化学コンビナートの末期的症状です。ほとんどの生産ラインはアウトになり、ごく1部で手工業的に細々と生産を引き継いでいる状態です。

アルコール性肝硬変は、貧血、低たんぱく血症、各種ビタミン欠乏症を引き起こします。肝臓は再生能力が高い臓器ですが、このような状態になると、元に戻ることができなくなります。肝臓ガン、食道動脈瘤などの原因となります。

 

 

 

毎日、お酒を飲んでいたら肝硬変になる年数は?

 

では、肝臓に関するクイズを出します。

<問題>

毎日、日本酒に換算して5合分のお酒を飲んでいる人は、一般的に何年で肝硬変になるでしょうか?

(1) 20年 (2) 30年 (3) 40年

<解答>

普通、男性は純粋アルコール量にしてトータルで1トン(1000kg)、女性はその半分の

500kgで肝硬変になるといわれています。

式は、

1日の純アルコール量×365日×年数

日本酒1合の純アルコール量は28g、これを5合ですから5倍して日数をかけると、1年で約50kg。アルコール量が1トンになるには、およそ20年ということになり、正解は (1) です。

 

~途中省略~

 

適量のお酒というのは、一晩寝て完全に処理され、肝臓に負担をかけない量のことをいいます。

 

日本酒 - 2合

ビール - 大びん2本

ウイスキー - ダブルで2杯

焼酎 - 1.3合

 

これが目安です。

 

~実証例省略~

 

阿部メディカルクリニック院長 医学博士 阿部聡先生の監修による『癒し(いやし)』をテーマにしたサイトより引用

 

 

 

 

 

きゃ~~~~~!!!!

 

この先生のお話によると女性はγ-GTPが20って言うじゃないですか!!!

 

去年、半年以上断酒していた私ですが、只今、もどりつつあります。。。。

 

ウイルス性は、自分ではどうしようもないってこともあるけど、アルコールによるものは自己責任です。

 

そして、この自己責任は人に迷惑や心配もかけて大変なことになります。。。。

 

 

この度、センベが肝炎になって、生活を見直すことができました。。。

 

 

 

センベのカンゾーくんよ、ありがとうup

 

 

 

 

 

 

そして、お仕事もお休みさせていただいて、生徒さんや教室の先生方にも感謝です。

 

 

 

本当にありがとうございます。 

 

 

 

 

パワーアップして復帰しますから、よくなるまで、期待してお待ちくださいませ~~~up

 

 

 

しかし、日本酒で一日2合とはな・・・・・・・・・・・

 

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コメント

せんべさん、ゆっくり体を休めているようですね。
肝臓ってこんなに重要な役割なんですね。
デカイから多少のことではびくともしなそうですが。。。
大切にしないといけませんね。

グリーンスムージーおいしそうですね。
ブレンダーとミキサーって違うものなのかしら?
まぁ、うちにはどっちもないですけど。。
欲しくなっちゃいました。

こんばんは~☆お久しぶりです~!

センベさん、入院されていたのですね。ビックリしました☆
無事退院されたとのこと。。よかったですネ!!
どうぞ、ゆっくり静養されてお大事になさって下さいね。

肝臓の働きって500以上もあるのですネ!私も勉強させて頂きました。
ありがとうございます!!
重要な役割をしてくれている肝臓。。大切にしないといけませんネ。

今年の夏にスムージーが流行ったので私もミキサー考えたのですが。。
ブレンダーっていうのもあるのですネ~!
ギリーンスムージー美味しそうですネ~☆

りえさんへ

うちにも何もなかったんですよーー^^;

ブレンダーとミキサーの違いですが。。。
ミキサーは野菜や果物が繊維質と液体とに分離してしまうんですが、ブレンダーだととろとろになるまで切刻んでくれます。
お腹と栄養価の面でブレンダーの勝ちみたいですよ~。
ミキサーって言う名前も日本特有みたいで、世界各国で通じるのはブレンダーらしいです。
あと、全然パワーが違います。
少しの水分で葉っぱまでキレイに攪拌されるのですごいです。

なんだか随分前から流行っていたみたいでちと遅いスムージーデビューでしたが、こんなに美味しくて体にもよくて、めっちゃハマっています。
りえさんもいかがですか~??

ブレンダー・・・ネットで詳しくみたらいろんなのがありました。。一番理想的なのは8万くらいしてとても手が出なかったのですが、私は結構ハイパワーでお手ごろ価格なものを買いました。
あと、スープやお料理でも活躍しそうですよ~^^

沫雪さんへ

こんにちは~。
そうなんですよ。。。
なんだか、ご無沙汰している間にこんなことになっていましたよ^^;
肝臓は・・・すごいですね。
あまりにも軽視していました。。。はんせーーーです。

スムージー・・・・野菜嫌いな人とか、偏食勝ちなかた・・・まさにセンベなんですが、これだと美味しいって食べています。
2杯も食べる(この言い方変ですが、ほんとに「食べる」って感覚です)と、お腹一杯になります。
美味しいから続けられるような気がしていますが。。。。飽きっぽい私なのでどうなるやら^^;

追記です

あと、私もすっごくびっくりして嬉しかったのが・・・

ブレンダーって、氷もOKなんですよ!!

だから、夏には桃とかメロンとか冷凍してそのあと、ガガーってやればシャーベットになりますよ!

冷たくしたい場合にも、私のグリーンスムージーには水のほかに氷を入れてます。
 
すごいですよね~。

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