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父のこと

2017-08-01

父と電話

母と話すつもりで電話したら、父がでたcoldsweats01


話慣れてないから、というか、何話していいかわからないから少し困るcoldsweats01


でも、こういうときに、『おかーはんに代わって』って言うと父が可愛そう。


だから、とりあえず、そのまま話す。


そしたら、今回は一方的に

「おまえのことを家族皆が願ってる」
「おまえはワシよりはよ死んだらあかんのや、わかってるか!」
「体調が良くても油断するな!抗がん剤が例えうまくいっても、ちゃんと治るまで慎重に。気を抜くな!」


とかなんとか、長々と、話して

「がんばれよ!じゃな」



って言って切られたcoldsweats01



あんなに優しい口調の父は初めてだ。



私は長女で最初の子供だったから、溺愛して、オムツの頃から職場にもよく連れて行っていたらしい。



電話切ったらなんだか、泣けてきた。


こんなに心配させてゴメンweep





今、父は、もうすぐ、孫たちが帰省するから、孫のために、カブトムシ採集に忙しいらしい。

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只今2匹ゲットscissors


なんだけど孫は一人じゃないからこれじゃ足りないと母から文句を言われて焦っているらしいdown



おとーはんも、頑張れいcoldsweats01












2016-09-17

思い出に残る家

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弟んちの外構工事の生コン打ちが始まった!!

姪っこも手伝う。センベも活躍!?(^^;

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帽子がセンベ(^^;)))
作業服が。。。。。ギコチナイけど。。オーケー(^^)v

秋の長雨のこの日は唯一の晴れ間。
生コン打ち日和だった。


弟の嫁さんは父の足となって、あれこれ道具を運んだり、私はコンクリートをコテでならしたり、なんだけど。。。


ポンプ車の人がセンベに、家族でやってんですか?普段は皆さん違う仕事してんですか?

と、聞いて、そうです!の、言葉に驚いていたそうだ(笑)

はい、そして、センベはダンサーです(笑)


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ミニユンボを操縦する父の後ろ姿に涙が出そうになった。


2016-09-13

父の最後の仕事

今日は父の話です。(記憶にとどめておくために)

 

 

弟が家を建てた。

 

その外構工事(庭や門など建物の周り一式の工事)を父がやることになった。

 

父は50年以上も土木事業をやった。根っからの仕事人だ。私んち家族は休みの日になると、鋼管掃除や枠板の油塗りなど、一家総出で手伝った。

私もよく手伝ったらしい。私が3歳くらいの写真には、当時まだ小さなコンプレッサーで生コンクリートを作ってて、長靴を履いた私がイシミを持って写っている。

中学くらいになると、従業員が増えて、泊り込みの人も増えて、母は5人の子供と祖父母、父の妹もいたから、大家族と従業員のお弁当と朝昼晩のご飯と通いの従業員の送迎と会社の支払いやらお金の管理、そんで工期が近づくと間に合わせるために雨の日も現場で一緒に働いた。

 

父は非常に器用な人で、以前ブログにも書いたけど→★ ストーブも自分で作っちゃったり、猟中に猪にやられた猟犬の飛び出た内臓を中におさめて縫ってワンコの手術もやっちゃった、あたしには、父くらい何でも出来る人は世の中にはいないって思うくらいスーパー父ちゃんだ。

笑っちゃうけど、「仁義なき戦い」のヤクザよりも気合入ってるし、ランボーよりも男らしくてやさしくて男の中の男。(オホホ・・・私には・・・wink

 

 

話、もどって・・・・弟の家の外構をやるんだけど、その手も実績があって、以前、父は友人の依頼を受けてその外構を一人でやった。

 

それがこの写真↓

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↑ 工事チェックの父ですcoldsweats01

 

 

最初は家族だからこそやりにくい部分、父の構想が弟の理想とは違っていたりと、なんだか面倒なことが起こるから業者にお願いしようと言ってた弟も、この父の実績写真を見て父にやってもらうってことに決めた。

 

 

弟の奥さんのお母さんが「それで、作業される方は何人くらいいらっしゃるんですか?」って尋ね、

「父母と・・・僕らです」という弟の返事にはのけぞって驚いていらしたらしい・・・

そりゃそーでしょーね(汗)

 

 

ってことで・・・・

 

夏の暑い日。

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家の周りの測量に家族総出でcoldsweats01

 

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レベルを見る上の弟は父の下で経験を積んだ頼りの存在。

 

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細かく寸法を記入する父。

並平頭から汗が滴ってたcoldsweats01

 

 

そして、ユンボ(重機)から全ての材料を手配し、工事が始まった。

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上の弟は自分の仕事を平日やって週末になるとこうして工事に参加して、

弟の嫁さんたちも手伝って、中でも父の一番の右腕は母だ。

 

 

専門用語の部品から道具から何でも父の言うとおりのものを揃える。

このおばあちゃんのどこにこんな力があったんだろうとびっくりする。

 

雨の日も、風の日も、朝から晩まで働く。50年間ずっとそうしてきたな。。。

京都から上京して慣れない土地での仕事は想像を絶する疲労だろう。

 

 

だけど、週末になると家族集って、皆で外構工事を手伝って、皆でご飯を食べて過ごした。

 

そして、先週は弟嫁さんのヒロミチャンの誕生日を皆で祝い、

 

今週は甥っ子の2歳の誕生日を祝った。

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姪っ子はダンボールロボットを製作note

胸には「おたんじょうび、おめでとう」と書いてあった。

上手に作ったなhappy01

 

 

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そして、一番のプレゼントが・・・↓

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CAT(キャタピラー三菱)のユンボのおもちゃhappy01

 

父が乗ってたのと同じメーカーのだ!実際はこの何十倍も何百倍もでっかいのに乗ってたけどねup

 

このプレゼントを見て、父は本当に嬉しそうだった。

プレゼントを選んだ姪っ子・・・・じじのこと、よく観察してるね。。。

じじの仕事の様子を「じじ、かっこいいーーー!!じじってすごいね!」と目を真ん丸くして見てたもんね。。。

 

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「これが、ワシの最後の仕事になる」と父。

 

脚立を使っての高い作業のときも、弟の仕事に納得いかないと、「降りて来い!」と言うなり、じーさん脚立の一番上に立って作業をしていた。

 

なんかわかんないけど、その奮い立った気力に、あたしは緊張して父の脚立を支えた。

 

 

気力も体力も限界の父母・・・・見た目ボロボロですcoldsweats01

 

 

土木工事に比べたら、今回のなんてやさしいものなんでしょうけど、体がついて行かない。。。見てると辛い。

 

私なんて何の役にも立てないけど・・・・食事の用意くらいsweat02

センベも弟んちに連れてってくれたり、買い物に一緒に行ってくれたり・・・ありがとう。

 

 

 

 

早く済んで、ゆっくり自分の家で過ごしてほしい。

今は弟の家に仮住まいだもん。そりゃ疲れるよね。。。

 

 

 

 

 

完成したら皆で祝杯をあげようup

 

 

 

もうひといきup・・・・・だぁ??coldsweats01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015-07-01

父とヒロミちゃんのコラボ

ヒロミちゃんは私の弟の奥さん。

弟とヒロミちゃんが結婚する前から私は仲良くさせてもらっている。
 
 
結婚してからは、実家に遊びに行くと、ご近所さんから実の娘と思われるくらい、まーーーうちの家にもすっかり馴染んでいるわけなんですが。。。
 
 
今回、そんなヒロミちゃんと父がコラボnote
 
 
 
 
 
 
二人の作品です ↓
 
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ヤッキョウ(射撃後の銃弾)に猪の牙を施したもの。
 
 
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こちらは鹿のの角を加工したもの。
 
茶色の模様は父が焼き付けたそうです。。。なかなか、やるじゃんhappy01
 
 
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今、二人でいろんな作品を制作中です。
 
 
 
鹿の角は古くから災難から身を守るといわれているようで、父は孫ちゃんがランドセルにつけられるようにと作ったことがきっかけです。
 
 
 
 
 
 
もともと何でも自分でちゃっちゃと作ってしまうのですが、木の根っこでテーブル作ったりしたところ、出来上がりが評判となり、譲ってほしいという人もいたりして、その器用さといったらすごいです。
 
 
 
去年はストーブまで作っちゃったしね ↓
 
Stove
 
 
 
自宅の一室を工房にして、なんだか大忙し!!!
 
ヤッキョウを手に入れなくちゃいけないから射撃場にも行かなくちゃいけなくてsmile
 
母もヤスリをかけたりとお手伝いup
 
 
なんだか楽しそうじゃんsign03
 
 
 
 
 
 
何よりも、ヒロミちゃんとのコラボが嬉しいみたい。
 
 
 
じじってすごーーーい、と孫にも誉められて気分もいいみたいsmile
 
 
 
いくつになっても、誰かにアテにされることは嬉しいことなんですね。
 
 
 
 
 

2014-10-01

北海道土産

父ちゃんが猟師仲間と北海道に旅行に行きました。


そのお土産をいただきました(*^^*)

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じゃがポックルheart04

サクサク美味しかったですheart04


そして、メインはこちらdownwardleft

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イクラの醤油付けheart04


イクラ丼ぬしましたup


贅沢~(*^^*)


今月は出雲大社に行くみたいup


今度は何の土産かなsmile


美味しゅうございましたheart01


ご馳走様heart03






2014-07-03

熊の出没ご用心

私の実家のある町は、山の中でいわゆる田舎です。

 
 
山や川があって、今の時期になると田んぼの稲が育っていて、大体が知り合いだから、どんなときでも挨拶するし、ほのぼのとした静かなところです。
 
 
 
 
それが、最近、熊の出没で町が騒がしくなっているらしいです。
 
 
 
 
そこで、マイパパの登場ですsmile
 
 
 
 
狩猟を趣味としている父。
今は猟友会の会長をするなど活躍中ですcoldsweats01
 
 
 
 
そんな父が、町の熊騒動により警察や役場からよばれているそうなのですが、私のところは、熊の狩猟を禁止されているらしく、父は猟銃を持って行くけど、決してそれは熊を捕殺するためではないそうです。
 
 
 
 
熊さんも、きっと山に食べ物がなくて、町に下りてきてるんですよね。。。熊には熊の言い分があるんですね。。。
 
だけど、住民は危険にさらされているわけでして。。。
 
 
 
母も、先日、熊と遭遇した模様。
 
 
熊も、クマのぷーさんみたいだったら可愛いですが、かなり凶暴ですからね。
 
 
 
 
静かな町が熊騒動です。
 
 
 
山に、熊の食べ物を栽培するとか、熊が好む木がダメにならないように環境を整えてやるとか、何かしないと!ですよね。
 
 
 
 
そして、この熊騒動で一役かってる父ですが、半年前くらいにガンの疑いがあると医者に言われました。
 
 
 
約50年すい続けたタバコもピタリとやめ。。。←これは、すごいです。愛煙家の父。洋服はタバコを入れたいから胸ポケットのあるのしか着ないくらいの愛煙家だったんです。
 
 
 
そんで、まだ、何一つ検査もしないのに、医者からの『ガンかも』というこの一言で落ち込み、一ヶ月ほどで一気に体重が10キロ以上も減って、家族もご近所も猟師仲間も、これはいよいよ死ぬな。。。って思って、当人もすっかり心身ともに病人になってしまいました。。。
 
 
 
 
体重は毎日1キロずつ順調に落ちて、90キロあった体重が70キロ台に突入。。。若かりし頃の体重だけど精悍さは微塵もなくて、頬はこけてしなびた老人になっちゃいました。。
 
禁煙同様、成功したことのないダイエットもできちゃいましたよ!
食べること大好きで、大食漢の父が、ご飯が美味しくないといいだして(今考えると笑っちゃうのですが)、食欲も低迷。。。
 
 
 
心身ともにガン患者となった父なのですが、頭の先からつま先まで検査をしたのに、何一つ悪いところが見つからず・・・
 
 
 
 
 
「健康体」と医者から合格をもらうと、食欲も復活し、みるみるうちに体重も戻り、前よりも太り、医者からこれ以上太らないようにと注意され。。。
 
 
 
 
病気は気からだな~~と皆、思いましたね。
 
 
 
 
 
しかし、なんて単純な人なんだと笑えてcoldsweats01
 
 
 
 
 
現在、食欲旺盛、同級会だの同級会の反省会だのと飲み会続き。
 
この間、狩猟シーズンが終わったと思ったら、夜から朝まで海釣りに。
 
もうすぐ鮎の解禁になれば鮎釣りと。
 
 
 
どこにそんな体力あったんじゃ!って思うくらい元気らしく。。。
 
 
 
 
ま、有難いことですがね。 
 
 
 
 
 
そして、町の熊騒動で出動dash
 
 
 
 
頼りにされて、活き活きしてるオヤジの顔が目に浮かびますcoldsweats01
 
 
 
 
 
そして、うちの母はといえば。。。。今回の騒ぎについて思うことあったらしく、地元の新聞に投書たって言うじゃないですか!
 
(以前にも、孫がイルカショーのイルカに足を噛まれて何針か縫う怪我をしたときに投書暦あり・・・・・・怒りのあまり、誰かに言いたかったんでしょうね。←この記事は採用されていましたcoldsweats01
 
 
最近では、ガラケーをスマホに替えて、LINEもやってるし、LINEのスタンプを孫にプレゼントしたりして喜んでるし、ググって動画も見るし、ネットで新聞よんだりしてるらしい。
 
 
孫に、「あーちゃんってすごい!」って言われて調子にのっとりますsmile
 
 
 
 
 
この二人・・・・まだまだ元気でいてくれそうですhappy01

2013-06-06

沖縄のホットスポット土産

父が小学校のときの同級生と小学6年のとき行った修学旅行・伊勢神宮に旅行に出かけた。


ルートは修学旅行と同じ、あの日を再現しよう!ってな感じ。
 
 
 
その上、同級生の中に神主さんになった方がいて、特別に神社の普通では入られないところも見学できるとかできないとか・・・


 
 
 

私はそのことを母から聞いて、弟に話したら「伊勢って言うとパワースポットがある場所。商売繁盛のなんか買ってきてもらおう!」と言うので早速父に電話(*^-^)
 
 
 
 
 
したら、なんともう帰路についていて、バスの中という。
 
 
 

でも、電話から聞こえてくるバスの車中がとっても楽しそう。
 
 
あの頃に戻って楽しくきゃっきゃと弾む声が聞こえてくる。
 
 
 
とりあえず、商売繁盛のパワーグッズの土産依頼のために電話かけたことを話した。
 
 
 
 
「あのさー、伊勢っていうと、パワースポットやんかー。だから商売繁盛のグッズ買ってきてもらおうと思ってさー」(私)
 
 
 
 
「えーーー?!サワースポット?」(父)
 
 
 
 
「パワースポット!!!」(私)
 
 
 
「あー!!サワーストップ?」(父)
 
 
 
 
「だから~パワースポット!!!」(私)
 
 
 
こんなやりとりが続いていると、父の携帯からおばちゃんたちの声が聞こえてくる。
 
「○○さん、それパワースポットやで!!」
 
 
どうやら同級生のおばちゃんにつっこまれたらしい。
 
 
 
なんだか、父と話が進まないから、「もう帰りだから、今回はいいよ。月末にまた沖縄行くらしいじゃん。沖縄で買ってきて~」って言うと、「そんなら、あんた、小遣い送ってくれなあかんで~」って冗談みたいなこと言って、周りのおばちゃんたちを笑わせていた。
 
 
 
 
なーんか、向こうではワハハワハハと盛り上がっているし、話にもならないから「じゃ、もー切りまーーす。じゃーねー」と、とりあえず電話を切った。
 
 
 
 
 
 
そして、翌朝、母から「じじ(父)が、あんたから電話があったって喜んでたわ~。まんちゃんに頼まれたから沖縄でホットスポット買ってこなあかん、って言ってたよ~」とメールが。。。
 
 
 
 
 
 
 
ホットスポット・・・・・って、一体父は何を買ってくるつもりなのか・・・・まだ聞いていない。。。
 
 
 
 
Gakuajisai
 
アジサイってすごく水を吸います。部屋に置いているアジサイの鉢植えがすぐカラカラに。
やっぱり、梅雨時に咲く花だけのことはありますね。
額アジサイ・・・可憐で大好き。

2010-04-07

ランボー父ちゃん

今日は、ネタに困ったので、前回(犬のお腹を縫ったお話)に続き、父の武勇伝2を書いてみることにしました。

 

実は、うちの父の話をバレエの先生たちと飲んでいるときに話していたら(←どこでも話してるcoldsweats01)、どういうわけか、父が「ランボー父ちゃん」になってしまいました。

 

シルベスター・スタローンの映画「ランボー」のランボー父ちゃんなワケでして、「乱暴」父ちゃんではありませんcoldsweats01

たくましくて、ワイルド、愛にあふれている、家族のためであれば手段は選ばない、相手が怖い方面のお方であろうと偉い方であろうと家族を護るために戦うカッコイイ父ちゃんなんだsign03

 

「俺は片手で腕立て伏せが出来る」と、おっさんになった息子(つまり私の弟)に自慢をし、「視力は未だに2.0」でブッシュマン並みだdash

 

そんなランボー父ちゃんの武勇伝2は、「真剣白刃取り」punch

 

当時、私は小学校6年生くらい。ある晩、子供部屋を覗き込む男が!!

 

「パパー変な人がいる~~~」と私たちキョウダイは父のところに逃げました。

 

その男は、近所に住む精神病を患っていた「サダオ」でした。

 

私たちは「サダオさん」と言っていました。

 

父は「サダオー!!」と言って怒りに行きました。

 

サダオは日本刀を持っていました。

 

父に、日本刀を振りかざしながらサダオが駆け寄りました。

 

形勢逆転(?)し、夏のアンダーシャツとステテコに雪駄の父がサダオに追いかけられる姿に私たちは泣き叫びました。

 

頭のいかれた男に日本刀でやられそうになっている父。

母は警察へ電話。弟が心配して父を見に行きました。

 

以下、弟の話です。

 

雪駄がぬげて、裸足で逃げる父。

薄っぺらのアンダーシャツとステテコ姿ですcoldsweats01

狂気のサダオがどんどん近づき・・・日本刀を振りかざしたその時!!

 

「パパが両手で刀をこうした!!」と、興奮しながら話す弟の手振りは「真剣白刃取り」でしたdash

 

ちなみに、うちの父は運動といえば、柔道をやっていただけで、たぶん、一か八かで咄嗟だったんでしょうね。 

 

そして、その刀を奪い取り、、、取り押さえました(`Д´)

警察もやってきて状況説明する父。

 

私たちキョウダイ5人は、「パパはなんてすごいんだー」と身を挺して家族を護ったヒーロー父ちゃんの話で持ちきりでしたup

 

それでも、自分からその話題を「刀がな~、こうしてこうなって・・・」と話すこともせずに、クールにいた父を心底カッコよかったな~と思うのですが。。。。

 

最近、じじいになってからは、面白おかしく少しアレンジして話していたり・・・(・∀・)ニヤニヤ

 

ま、一番怖かったのはランボー父ちゃんであったことは間違いないですね。

2009-12-03

父の武勇伝 その1

この間、ひさ~しぶりに父と話すことがありました。お正月に孫が来るから、部屋が必要だからお家を広くしてるって言ってました。家の増築です。。。

 

なんでも自分でやりますup 超器用ですup 

 

今日は私が勝手に思っている尊敬する我が父の武勇伝を記事にしたいと思いますdash

 

 

私の父は趣味で猟をやります。猟歴は長くて40年くらいにはなると思います。

 

なので、小さい頃からうちには猟犬がたくさんいました。子供も産ませていたので、産まれた子犬を入れて10匹以上いたときもありましたhappy01

 

一匹一匹が広い庭付の家(ひろーーーい檻を父が溶接して作っていました)を持ってましたhappy01(うらやましい話です・・・)

 

父も私たち家族みーんな動物が大好きなんですnote特にワンコが好きでしたheart04(まさか、私がニャンコを飼うなんて・・・!!信じられませんが・・・・wobbly犬派だったのがすっかり今ではコマちゃんLOVEheart02です)

 

ある日のこと。父が猟仲間とともに山に出かけたときの話です。

 

父の友人の犬がでっかい熊にお腹を掻っ切られました。熊の爪でやられましたthunder

 

猟犬は、賢くて、主人に忠実で言われた仕事は最後までやります。特に紀州犬は粘り強くて諦めることなく、獲物に食らいついていきます。

 

その紀州犬がやられました。

 

ワンコのお腹が裂けて内臓が飛び出し、すごいことになりましたimpact 

 

そのとき、父はワンコの飛び出た内臓を全部しまって、お腹を縫い合わせ応急処置をしてあげました。

 

かる~く言ってますが、すさまじい光景だと思いますwobbly

 

猟に出かけるときには必ず皮の小さなポーチを携帯していますが、その中には、タコ糸や釣り糸みたいなのとか、針とかちょっとした裁縫セットみたいなのが入っていて、それで縫ってあげたみたいですwobbly

 

父曰く、とっさのことだったし、胃がどこにあって腸がどこ・・・だなんて考える余裕もなくて、とにかく『突っ込んだ』らしいです。

 

血があふれて、内臓はつるつるするし、一度飛び出した内臓をお腹に入れるのがこれまた大変で縫うのもなかなか難儀だったと話してました。

 

それから、数日・・・・・「体とは不思議なものだな~。呼吸をしたり水を飲んだり生きていると、しぜ~んに、収まるところに収まっていくもんなんだな」と父。

 

父が救ったそのワンコはそのあとも10年以上も生きて、超長生きしましたup

詰め込んだ内臓はちゃ~んと元の場所に収まったようですcoldsweats01

 

私は、子供ながらに、「パパかっこいいsign03」と思いました。

 

仕事をするとき、何かを作るときの顔、厳しくするどい眼差しがかっこいいんですnote

 

今は仕事も一線を退き、なんだかすーーーかりおじいちゃんになってしまいましたが、体を大切にして元気でいてほしいです。

 

おわり